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2014/05/28

理事の小嶌氏が産経ニュースに掲載されました。

 県はインターネットのソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「ピリカ」を使った新たな環境美化活動の説明会を27日、福井市宝永の県国際交流会館で行った。平成30年の福井国体を控え、県内の美化活動を強化するもので、ピリカの運営会社が、県レベルで自治体と連携するのは初めて。

 ピリカは3年前に東京の運営会社が開設したSNSで、現在の利用者は67カ国7万人以上とみられる。利用は個人と法人で分かれるが、ごみ拾いや清掃活動などについて、コメントや画像を投稿して報告。種類や量を記録できるほか、利用者間の環境美化活動への取り組み意識を共有できる。また、活動者や団体の名前が掲載されるため、活動PRにもつながる側面がある。

 説明会では運営会社の最高経営責任者(CEO)、小嶌不二夫さんは、ピリカを設立した経緯について「アマゾンの奥地にもアフリカの砂漠にも、世界中どこでもごみがある。世界に共通する非常に大きな問題で、チャレンジのしがいがある」と説明。目的や利用方法などを解説したほか、ごみについても「空き缶やペットボトルが目立つが、実は個数が多いのはたばこの吸い殻で、約6割を占める」と実態を紹介した。

 県は、今秋ごろに専用のホームページを立ち上げ、県内各地での美化活動を発信していくとしている。

引用:産経ニュース
記事URL:http://sankei.jp.msn.com/region/news/140528/fki14052802000004-n1.htm

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